主な産業支援制度

京都市ベンチャー企業目利き委員会

次の時代の京都経済をリードするベンチャー企業を発掘,育成するため,事業プランの事業性,技術・アイデアなどを評価する委員会(委員長: 堀場 雅夫・堀場製作所会長)で,高い評価を受けた企業は「Aランク認定企業」として,様々な支援が受けられます。

Aランク認定企業に対する支援策

らくなん進都(高度集積地区)内に立地(南区上鳥羽鉾立町)する京都市創業支援工場(VIF)への入居(スタートアップ時に5年間入居可能) 等

企業価値創出(バリュークリエーション)支援制度

財団法人京都市中小企業支援センターが行っている,経営革新を図り,企業価値を高めようとされる中小企業の事業計画「バリュークリエーション計画」の募集。
事業価値の向上や創出のねらい目の高さや計画の実現性,実行性などを評価して,優秀な事業計画を選抜しています。選抜された企業は「オスカー認定企業」として,様々な支援が受けられます。

京都中小企業技術大賞の顕彰

京都産業の技術水準の向上と研究開発意欲を高揚するため,京都のイメージにふさわしい優れた技術・製品の開発に成功した中小企業及び技術者を顕彰しています(主催:京都産業21)。

京都ベンチャー大賞

京都市ベンチャービジネスクラブ(KVBC)設立5周年事業の一環として,平成2年に設立されて以降,2年に1度全国のベンチャー企業を対象に実施しています。
高度な技術力とユニークな発想のもとに,常にベンチャースピリットで挑戦を続けるスタートアップ期にある企業を表彰し,今後,地域経済の担い手として発展されることを期待するとともに,ベンチャー企業全体の振興を図ることを目的としています。


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