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らくなん進都(高度集積地区)のまちづくり
    地区の概要
 

「らくなん進都」(高度集積地区)は,京都駅の南側に位置し,京都市南部を南北に貫く幹線道路である油小路通沿道を中心とする地域であり,南北約6km,面積約607haの広大な敷地にわたります。「元気な未来をひらく新京都・フロントシティの創造」を目指して,京都市における南部創造のまちづくりの先導地区として,様々な取組が進められています。

北は十条通,南は宇治川,東は東高瀬川,西は国道1号線に囲まれており,地区の北端である十条通は,京都駅の南約1.5kmの距離にあります。
地区の南東側には東高瀬川を挟み,伏見旧市街地(中心市街地活性化基本計画策定地域)が隣接しています。



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    まちづくりの経過
 

平成10年4月,京都市により高度集積地区整備ガイドプランが策定されました。整備ガイドプランには,まちづくりの具体化を進めていくためのアクションプランが示されており,以下に示す10の事業が展開されています。一部の事業については,既に具体化されています。


高度集積地区整備ガイドプラン アクションプラン
1.都市づくりの実践の核となる推進協議会の設立
   高度集積地区整備推進協議会を設立(平成12年3月)

2.多様な都市活動を支える道路網の整備

3.都市計画制限の見直し等による事業所等の立地誘導と機動的対応
   土地利用誘導プランを策定(平成12年4月)

4.良質なプロジェクト等についての立地支援

5.環境文化の創造

6.高度集積地区のリーディングプロジェクト(中核地区の環境整備)
   産業支援等複合施設の整備(平成14年11月 京都市が試案を発表)

7.地区内外とのアクセス手段の強化

8.防災への配慮

9.グローバルな都市づくり

10.都市づくりを盛り上げるソフト展開



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